★クレジットカードは絶対他人に貸さない!
クレジットカードは発行を受けた名義人以外(家族でも!)は使えません。
他人に貸したクレジットカードで万が一トラブルが発生しても困るのは貸した自分自身なのです。
また名義貸などで被害に遭った場合も、自身の責任になりますので注意が必要です。
★クレジットカードの所有権はカード会社に
クレジットカードは、カード会社から会員に貸しているもの。
盗難や紛失などが起こらないように管理には十分に注意しましょう。
★クレジットカードには必ずサインを
今お持ちのクレジットカードの裏には自分のサインがありますか?
新しいクレジットカードを手にしたら、まず最初に必ずカードの裏の所定欄にサインをしましょう。
本人のサインのないクレジットカードは利用できません。
サインが義務づけられているのは、クレジットカードが本人のものであるという確認を行うためなのです。
クレジットカードのサインが盗難・紛失の際のトラブル防止に役立ちます。
もしサインがない場合には、クレジットカードが不正使用された時にも損害額が補償されないので、くれぐれもご注意!
★売上票の利用代金をしっかり確認。
サイン(もしくは端末機へ暗証番号を入力)をした売上票の金額は、クレジットカードを利用した本人の承認があったものとして扱われますので、売上票に記入された利用代金は必ず確認しましょう。(特に海外では現地通貨で表示されるので注意が必要です。)
★売上票の控え・明細は大切に保管しましょう
加盟店から渡される売上票の控えやCD、ATM機利用時の明細は大切に保管し、後日クレジットカード会社から送付される明細書との照合を忘れないようにしましょう。
また、売上票の控えや明細をその場で捨てて、第三者に拾われカード番号や有効期限を不正に使用される事件が発生していますので、不用意に処分するのは避けてください。
★暗証番号は他人に知らせない。
暗証番号は絶対に他人に知らせないように。
クレジットカード会社や警察が、電話などであなたの暗証番号の確認をすることはありません。
また、暗証番号を記入したメモとクレジットカードを一緒にしておいたり、電話番号、生年月日など他人が簡単に知り得る番号は危険です。
暗証番号が利用された不正利用についての損害は、原則として本人の負担となりますのでご注意ください。
万一暗証番号を忘れたらクレジットカード発行会社へ相談しましょう。
★クレジットカードの保管の際には注意を。
クレジットカードのストライプ部分は磁気になっていて、カードご利用に必要な情報が入っています。
テレビなど強い磁気を帯びたものに近づけないよう注意してください。
また、紛失・盗難などに備えて会員番号とクレジットカード会社の電話番号を控え第三者に見られないところに保管しておきましょう。
その際、暗証番号を一緒に控えたり、保管したりしないように!
会員番号がわかれば、クレジットカード会社でもスピーディーな対応ができるので、万一の場合も安心です。